暗闇で光る!ルミカを作ろう(おうちSTEAM Vo.1)

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こんにちは!バイリンガル育児中3児ママのルイッピーMomです。

ルミカって何か知ってる?

ルミカとはルミカ株式会社(旧:日本化学発光)っていう発光化学発光体のテクノロジーを持つプロの集団のこと。自社製品の電気を発さず、化学で光るFFDDB4してくれたみたい!まさにおうちSTEAMの助っ人。

子育て中の親にはこーゆーのほんと有り難い!対象年齢が10歳からだったから少し早いかと思いつつ、4歳と2歳のおうちSTEAMにと買ってみました。初めての人にはちょっと難しいポイントや注意点があったので良かったら最後まで読んでください。

用意するもの

実験キット以外に用意するもの

事前に自分で用意しなくてはいけないものがあるので注意です。 

  • 食用油 15ml
  • お湯 20ml
  • 計量カップ
  • プラコップ✕3
  • かきまぜ棒(割り箸など)
  • アルミホイル
  • ゴム手袋またはポリエチレン袋
  • ティッシュペーパー

以上、これだけでもたくさんあるけど全部自宅にあるものばかりだったので助かりました。

付属品

実験キット付属品紹介

お値段が相当良心的だったので中身は一体どんな内容なのだろうと心配していましたが、ちゃんとスポイトも専用容器もしっかり入ってました!説明書もわかりやすい。

  • パウダーA(食塩)×2袋
  • 液体B(蛍光液)×2袋(ブルー /ピンク)
  • 液体C(酸化液)×2袋
  • 専用容器×2個
  • スポイト×4個
  • 説明書

実験方法

1.テーブルが汚れないようアルミホイルを敷く。液体が手につかないよう手袋装着。(うちはパパが担当)

子どもがプラカップやペットボトルを準備する様子

2.プラコップにぬるま湯20mlとパウダーAを1袋入れ、しっかりと溶けきるまで割り箸などでかき混ぜる。A液の完成。(パウダーが溶けきるまで混ぜるのがポイント!)

3.2で作ったA液をペットボトル風の専用容器にこぼさないようゆっくり注ぐ。

4.別のプラコップに、液体Bを一袋入れ、かき混ぜます。⇐観察ポイント①ここでもう光が!!!

5.光る液をスポイトでとり、2で作ったA液に少しずつ注ぐ。⇐観察ポイント②A液と光る液体が別れている様子を見てみよう!

6.食用油 15mlを別のプラコップに注ぐ。スポイトで吸い取り、専用容器に少しずつそそぐ。(勢いよく注ぐと層がうまくできないかも!)

スポイトでプラカップから空のペットボトルに液体を移す

7.光る水の層の完成!

…と思ったら息子がこれを一気に振ったの。そしたら魔法が一気に。。。。

ペットボトルに入った液体が青く光っている

感想と注意点

感想としては2歳4歳もめちゃくちゃ喜んだので大満足のおうちSTEAM体験でした!科学に興味を持つきっかけ作りやおうちSTEAMとてもいい実験キットです。

ただし発光時間は一時間ほどなので魔法がとけるのは案外早いかも。あと説明書には”光の層が完成後、振ってみましょう”って書いてあったけど、絶対に振らないで!即座に魔法がとけちゃいました😂

あとは対象年齢が10歳以上とのことだったので小さい子は大人の助けが必須です。なので我が家でもパパ・ママが必ずサポートできるときに実験しました!おうちSTEAMにぴったりのルミカシリーズもっと試してみようっと♪

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