0歳からおうち英語をすすめる理由② 3児に続けてみたその後の経過報告

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こんにちは!バイリンガル育児中、3児ママのルイッピーMomです。以前、0歳からおうち英語をすすめる理由という記事で、なぜ我が家が0歳から英語の聞き流しを始めたのかをお話しました。今回はその続編、実際に3人の子どもたちにおうち英語を続けてみて、今どうなっているのかという経過報告をしたいと思います。

この記事は、「おうち英語、本当に効果あるの?」「うちも続けて大丈夫かな?」と不安になっているパパ・ママに向けて書いています。あくまで我が家3人分のリアルな結果ですが、これから始める方・続けるか迷っている方の参考になれば嬉しいです。

おうちで絵本を読む様子
おうちで絵本を読む、いつもの光景

末っ子(現在1歳〜2歳):日本の保育園+おうち英語→海外インター入学

末っ子は日本で1歳から保育園に通いながら、おうち英語も並行してやっていました。その後、家族でバンコクに移住し2歳で海外のインターに入学したのですが、1週間ほどで慣れて、特に抵抗らしい抵抗もなく馴染んでいきました。それまで家では日本語がメインだったのが、インター入学後は家庭での会話も一気に英語寄りに切り替わっていったのが印象的でした。

次男(2〜4歳):日本の英語保育園+おうち英語→4歳で海外インター

次男は2〜4歳のあいだ、日本の英語保育園に通っていました。とはいえ実態はほとんど日本語で、英語に触れるのは1日1時間ほど。その分をおうち英語で補っていた形です。その後4歳のタイミングで海外のインターに入学しました。園での英語時間は短めでも、おうち英語を並行していたことで、環境が変わったときの土台になっていたように感じます。

長男(1〜3歳):週3→週5のプリスクール+おうち英語→5歳で海外インター

長男は1〜3歳の間、週3のプリスクールから週5のプリスクールへ通いながら、おうち英語も継続。おうち英語で英語脳の土台ができていたおかげか、5歳で海外インターに入る頃には英語が生活の中心になっていました(体感として日本語8割・英語2割くらいだったのが、インター入学後は逆転していったイメージです)。

日本のプリスクール時代、公園で遊ぶ様子
日本のプリスクール時代、公園にて

今、我が家の中はこんな感じです

バンコクで3兄弟が一緒にサッカーをする様子
今のバンコクでの日常。兄弟で一緒にサッカー

現在の我が家の言語事情はこんな感じです。

  • 兄弟同士の会話 → 英語
  • 親との会話 → 日本語
  • 宿題(ホームワーク) → 日本語と英語の両方

読み書きに関しては、体感として英語の方が早く育っているように感じています。そのため、家では意識的に日本語の読み書きの方に重点を置くようにバランスを取っています(我が家の場合です)。

英語の児童書・コミックの本棚
愛読している英語の児童書コミックシリーズ

📖 写真に写っている愛読書はこちら

上の写真で子どもたちが夢中になっているのが「Science Comics」シリーズ。ロケットや恐竜、宇宙などの科学テーマをコミック形式で楽しく学べる、英語の読み書き強化にもぴったりのシリーズです。

Science Comics Rockets: Defying Gravity(写真に写っている1冊)

学校の給食の時間に本を読む様子
学校の給食タイムにも本を持ち込むほどの読書好きに

0歳からおうち英語をやってよかったと感じること

3人分の経過を振り返って、一番よかったなと思うのはここです。

いきなり日本人だけのクラスから、他国籍の子どもばかりのクラスに変わっても、子どもたちに抵抗がまったく見られなかったことです。これは、幼少期からずっと英語の音に触れ続けてきたからこその特権だなと感じています。環境が変わる瞬間って親としては一番心配なところだと思うのですが、その不安が思ったより小さく済んだのは、おうち英語を続けてきた積み重ねのおかげだと実感しています。

0歳からおうち英語 よくある質問(その後編)

Q. おうち英語を続けたら、みんな同じように英語がペラペラになりますか?
我が家の3人でも、通っていた園や年齢のタイミングによって英語との触れ方はそれぞれ違いました。あくまで我が家の場合ですが、続けたことで「環境が変わっても抵抗が少ない土台」ができたという実感が一番強いです。

Q. 日本語が疎かにならないか心配です。
我が家は英語が生活の中心寄りになった今も、親との会話は日本語のままにしています。読み書きは英語の方が早く育ってきたので、家庭では意識的に日本語の読み書きの時間を増やすようにバランスを取っています。

Q. 保育園やプリスクールでの英語時間が短くても意味ありますか?
次男の園は英語1時間・日本語がほとんどでしたが、その分をおうち英語で補っていました。園での時間の長さよりも、家庭でどれだけ日常的に英語の音に触れる習慣があるかの方が大きかったように感じています。

0歳からのおうち英語のはじめ方は、以前書いたこちらの記事にまとめていますので、あわせて読んでみてください。

📚 「そもそも、おうち英語ってどう始めるの?」という方へ

はじめは私も、おうち英語の進め方が分からず、こういう本を片っ端から読み漁りました。全体像をつかむと、迷わず一歩を踏み出せます。実際に読んでよかった本だけをまとめています。

おうち英語の始め方が分かる本リスト(私が読み漁ったもの)

まとめ

いかがでしたか?3人それぞれ通った園も英語との関わり方も違いましたが、おうち英語を土台にしていたことで、環境が変わる瞬間の負担が小さく済んだというのが、3人分の経過を見ての実感です。

おうち英語はやっぱりマラソンのようなもので、続けてみて初めて見えてくる結果があるなと感じています。今後もバイリンガル3児のリアルな経過を発信していきますので、少しでも子育て中のパパ・ママの参考になれば幸いです。

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