サファリワールド体験レポ バンコク子連れ日帰りスポット サムネイル

サファリワールド(Safari World)体験記|バンコク郊外の動物園で餌やり・戦車・イルカショーを3児ママが解説

本ページはプロモーションが含まれています

先日、家族でバンコク郊外にある「サファリワールド(Safari World)」に行ってきました。車の中からキリンやシマウマを眺められるサファリパークと、動物と直接ふれあえるエリア、イルカ・アシカショーが一度に楽しめる動物園で、子どもたちも大興奮の1日になったので、体験レポートとしてまとめておきます。

サファリワールドってどんな場所?

サファリワールドはバンコク中心部から車で40kmほど北東に行った場所にある、動物園型のテーマパークです。車で園内を周遊しながら見学する「サファリパーク」と、徒歩で回ってショーやふれあい体験を楽しむ「マリンパーク」の2エリアに分かれていて、1日でどちらも楽しめます。とにかく敷地が広く、サファリパークだけでも専用のシャトルバスで一周する規模なので、両エリアを回るならスニーカーなど歩きやすい靴がおすすめです。

サファリワールド マリンパーク エリアマップ

画像提供:Klook

象さんへの餌やり体験

サファリワールドで象に餌をあげる息子

マリンパークエリアでは、象に直接葉っぱを渡して餌やりができるコーナーがありました。目の前まで鼻を伸ばしてくる象の大きさに、息子も最初は少しびっくりしていましたが、慣れてくると自分から葉っぱを差し出して大喜び。動物園のガラス越しでは味わえない、生き物の迫力を近くで感じられる体験でした。餌(葉っぱ)は1回20〜50バーツほどで購入できました。

サイへの餌やりにも挑戦

サファリワールドでサイに餌をあげる息子

すぐ近くにはサイの餌やりコーナーもあり、同じ息子が今度は柵の向こうから枝葉を差し出してチャレンジ。大きな角のあるサイが顔を近づけてくる様子に興味津々で、象のときよりも積極的に手を伸ばしていました。動物ごとに反応や表情が違って見えるのも、続けて体験できるからこその面白さだと思います。こちらの餌代も同じく20〜50バーツほどでした。

展示されている戦車の上で記念撮影

サファリワールドの戦車展示の上で記念撮影する子どもたち

園内には退役した戦車が展示されているエリアもあり、上によじ登って記念撮影ができるようになっていました。パパも一緒に登って、3人の子どもたちとポーズ。動物園なのに戦車もある、というのは少し意外でしたが、子どもたちにとっては動物と同じくらいテンションの上がるフォトスポットだったようです。

サファリパークをドライブしながらシマウマにも遭遇

サファリワールドのサファリパークで見たシマウマ

サファリパークエリアは車に乗ったまま園内を一周するスタイルで、シマウマやキリンなど広い敷地でのびのび過ごす動物たちを間近で見ることができました。窓を開けて眺めているだけで、子どもたちは「あっちにも!」「こっちにも!」と大盛り上がり。歩き疲れる心配がないので、小さな子ども連れでも回りやすいのがありがたいポイントでした。

イルカ・アシカショーも見応えあり

サファリワールドのイルカ・アシカショー

マリンパークではイルカやアシカのショーも開催されていて、ジャンプや芸を披露してくれるたびに会場から歓声があがっていました。ショーの時間は日によって決まっているので、事前にスケジュールを確認しておくとスムーズに回れると思います。

サファリワールドの週末・祝日ショースケジュール表

こちらは週末・祝日のショースケジュール例です(最新版はゲートやインフォメーションセンターで確認できます)。1日で全部のショーを回りきるのは大変なので、我が家のイチ推しであるイルカショーと、この後紹介する「Spy War」の2つだけは時間を外さないようにチェックしておくのがおすすめです。

迫力満点の戦争劇ショー「Spy War」

サファリワールド Spy Warショーのステージ

もうひとつ見逃せないのが「Spy War」という戦争劇風のショーです。日本でいう戦隊もののヒーローショーに近い雰囲気で、水上艦が登場して銃撃戦が繰り広げられたり、爆弾が爆発したりと、子どもにとってはかなりスリリングな内容。男の子にはとくにおすすめのショーですが、爆発音が大きいことに加えて、水上バイクが客席側に水をかけてくることもあるので、赤ちゃん連れの方は注意してください。客席はかなり広さがあるので、我が家は前の方ではなく少し後ろの席から観覧しました。

在住者は要チェック!年に一度のオンライン年パスセール

サファリワールド40周年記念・年間パスキャンペーンの公式案内

サファリワールドは、年に1回ほどのペースで公式サイトから割引価格の年間パスをオンライン購入できるセールを実施しています。写真は我が家が購入した回の公式案内で、このときは1枚1,111バーツ(大人・子ども共通、身長100cm未満は無料)で3年間何度でも入園できるという内容でした(タイ国籍者・タイ在住の外国人限定という条件付きでした)。我が家は5人家族なので合計3〜4万円ほどで購入し、バンコクから近いこともあって、その後も気軽に何度もリピートできています。このセールはすでに終了しているので、年パスが欲しい方は例年このくらいの時期(8月頃)を狙ってサファリワールドの公式サイトやSNSをチェックしてみてください。バンコク在住でリピートしたい方には特におすすめです。

帰り道は車窓からラクダの餌やりで締めくくり

サファリワールドで車の窓からラクダに餌をあげる様子

サファリパークを車で回っている途中、窓のすぐそばまでラクダが近づいてきて、そのまま車内から餌やりができました。動物の方から寄ってきてくれる距離感の近さがサファリワールドらしいところで、最後まで飽きずに楽しめた1日でした。

チケットは事前にKlookでの購入がおすすめ

サファリワールドのチケットは当日窓口でも買えますが、事前にオンラインで購入しておくと並ばずスムーズに入園できます。我が家も利用したKlookなら、サファリパークとマリンパークの両方が楽しめるチケットをオンラインで予約できます。

  • サファリパークとマリンパークの2つが楽しめる、バンコクのサファリワールドへ遊びにいこう
  • マリンパークで開催されるさまざまなショーも必見
  • サファリパークに暮らすキリン、シマウマ、トラなど、大型動物たちをすぐ間近で見られるかも!?
  • 動物の観察だけじゃなく、迫力満点の季節限定カウボーイショーもお見逃しなく
  • 1日じゅう楽しいショーが開催されるので、スケジュールをしっかりとチェックしておこう
  • ランチビュッフェ付きなど、好きなパッケージを選んで充実した1日に
  • 追加オプションで「パーク内 動物観光バス」や「リバーサファリ」を選択しても

施設情報

施設名 サファリワールド(Safari World)
住所 99 Panya Indra Rd, Bangkok(市街地から車で約40km・北東方向)
営業時間 平日9:00〜16:30、土日9:00〜17:00(マリンパークのショーは時間が決まっているため要確認)
定休日 毎週月曜(祝日は営業)
チケット目安 Klookなどのオンライン予約で782〜1,128バーツ程度(サファリパーク+マリンパーク+ショー込みのプラン)

動物とじっくりふれあいたい方にも、車から気軽に見て回りたい方にもおすすめできる場所でした。バンコクで子連れのお出かけ先を探している方は、ぜひ候補に入れてみてください。

▶ バンコク滞在のホテルをAgodaで探す

agoda

🤖 この記事をAIともっと深掘りする

気になる部分をAIチャットに質問できます(記事タイトルとURLが自動で入力されます)

ChatGPTで質問 Claudeで質問

No comments yet