アンダーウォーターワールドパタヤ体験記サムネイル

【子連れパタヤ観光】アンダーウォーターワールドパタヤ体験記|昭和の優しい水族館でサメ好き兄弟が大興奮

本ページはプロモーション(PR・広告)を含みます

こんにちは!バンコクでバイリンガル育児中、3児ママのルイッピーMomです。

パタヤに滞在した際、4歳・6歳・7歳の子どもたちを連れて「アンダーウォーターワールドパタヤ(Underwater World Pattaya)」に行ってきました。実際に行ってみて感じたことを、我が家の体験の記録としてまとめます。

アンダーウォーターワールドパタヤの入り口フォトスポットで記念撮影する子どもたち

「昭和の優しい水族館」という第一印象

正直な第一印象は「昭和の優しい水族館」でした。派手な演出や最新設備で押してくるタイプではなく、素朴で落ち着いた雰囲気の水族館です。多くのタイ人観光客で賑わっていて、地元の人にも愛されている場所なんだなと感じました。

調べてみると、この「懐かしさ」には理由がありそうでした。アンダーウォーターワールドパタヤは、公式サイトによるとパタヤ市内で唯一の本格的な水族館なのだそうです。新しくできたテーマパーク型の水族館とは違い、地域に根づいた老舗のような佇まいだったのは、この立ち位置ゆえなのかもしれません。口コミを見ても「清潔で見やすい」「トンネルの一体感がいい」という声がある一方で、「最近できた大型水族館と比べるとこぢんまりしている」という声も見かけます。実際に行ってみた感覚としても、規模の大きさより”のんびり見て回れる距離感の近さ”が魅力の水族館だと感じました。

サメ好きの息子たちが大興奮した地下トンネル水族館

館内には5つのゾーンがあり、5,000種類以上の魚が展示されています。中でも一番盛り上がったのが地下トンネル水族館。サメ好きの息子たちは頭上や横を泳ぐサメの姿に大興奮で、何度も見入っていました。

アンダーウォーターワールドパタヤの水中トンネルを泳ぐ魚の群れ

タッチプールゾーンで海の生き物に直接触れられるコーナーもあり、記念撮影のサービスもしてもらえました。スケールはそこまで広くありませんが、暑い中を歩き回る動物園に少し飽きてしまった…という日には、涼しい館内でちょっとした遠足気分を味わえるのでちょうど良かったです。

アンダーウォーターワールドパタヤで餌やりダイバーとガラス越しにタッチする様子

ちょうど餌やりダイバーさんがトンネル内を掃除・お世話しているタイミングに居合わせて、ガラス越しに手を合わせるハイタッチができました。狙って行けるものではないので完全に運次第ですが、居合わせたらぜひ挑戦してみてほしい瞬間です。

何歳くらいの子におすすめ?

実際に4歳・6歳・7歳を連れて回ってみた感覚では、幼児〜小学校低学年くらいのお子さんに一番おすすめできる水族館だと思います。トンネルまでの通路が短く、館内もそこまで広くないので、小さい子のペースでも「疲れる前に見終わる」ちょうど良いボリュームです。ベビーカーでの移動もしやすい印象でした。

一方で、大型水族館の迫力あるショーやスケール感を期待して行くと、「思ったより小さかった」と感じるお子さん(特に小学校中学年以降)もいるかもしれません。我が家の場合は「サメのトンネルを間近で見る」という一点で子どもたちの心をがっちり掴んでいたので、事前に「小ぶりな水族館だよ」と伝えておくくらいの温度感で行くのがちょうど良いと思います。

料金は外国人価格と現地価格でかなり差がある

チケット料金は、外国人価格が大人550バーツ・子供350バーツでした。店頭の料金表はタイ語表記でしたが、タイ人価格は外国人価格のおよそ半額くらいの印象です。

バンコク在住でワークパーミット(就労許可)がある場合は、Klookから予約すると半額程度で取れることもありました。旅行中で就労許可がない方は外国人価格での購入になりますが、事前にKlookでオンライン購入しておくと料金がはっきりしていて安心です。

参考までに、我が家(大人2人・子ども3人の計5人)が実際に支払った金額は合計900バーツ弱でした。人数構成や適用された価格帯によって変わってくるので、あくまで目安として捉えてもらえればと思います。

Klookは当日予約OK、ただし「30分前予約」に要注意

Klookなら当日予約も可能ですが、来場の30分前までに予約を確定しておかないと反映されないので注意が必要です。私たちはこれを知らずに受付で少し待たされてしまいました。これから行かれる方は、現地に着く前に余裕を持って予約を済ませておくのがおすすめです。

水中トンネルでサムズアップする息子、大興奮の様子
  • 公式サイトによると、パタヤ市内で唯一の本格的な水族館とのこと。地域に根づいた老舗のような落ち着いた雰囲気
  • チケット料金:外国人価格は大人550バーツ・子供350バーツ(タイ人価格はおよそ半額、Klookで就労許可の提示があればさらに半額程度に)
  • Klookは当日予約も可能。ただし来場30分前までに予約確定が必要(直前だと受付で待たされることも)
  • 所要時間の目安は2時間ほど。ホテルのチェックイン前後や午前・午後のちょっとした空き時間の立ち寄りにちょうど良いボリューム
  • おすすめは幼児〜小学校低学年。通路が短く館内もコンパクトなので、小さい子のペースで疲れる前に回りきれる
  • 4歳・6歳・7歳の3人とも大喜び。特にサメ好きの息子たちは地下トンネル水族館で大興奮
  • タッチプールゾーンや餌付けショーもあり(訪れた時間帯は特別な演目には当たりませんでした)
  • スケールは広すぎないので、暑い動物園に飽きてしまった日の「涼しい遠足」代わりにおすすめ

入場は事前にオンラインでチケットを取っておくと、料金もはっきりしていて当日の受付もスムーズです。Klook(クルック)から予約できます。

Klook提供のアンダーウォーターワールドパタヤ紹介画像

アンダーウォーターワールドパタヤ 入場チケット
5つのゾーンで5,000種類以上の魚たちに出会えます。タッチプールゾーンで海の生き物と触れ合ったり、サメやマンタの餌付けを含む3つの餌付けショーも。教育と海洋保護をテーマにした、パタヤでちょっと涼みたい日にぴったりのスポットです。

よくある質問

アンダーウォーターワールドパタヤは何歳から楽しめますか?

我が家は4歳・6歳・7歳の3人を連れて行きましたが、全員大喜びでした。館内が広すぎずトンネルまでの通路も短いので、幼児〜小学校低学年くらいのお子さんに特におすすめです。ベビーカーでの移動もしやすい印象でした。

当日ふらっと行っても入れますか?

Klookなら当日予約も可能です。ただし来場の30分前までに予約を確定しておく必要があるので、現地に着く直前ではなく、少し余裕を持って予約しておくのがおすすめです。

料金はどれくらいかかりますか?

外国人価格は大人550バーツ・子供350バーツでした。タイ人価格はおよそ半額程度の印象です。バンコク在住でワークパーミットがある方はKlookでさらにお得に予約できることもありました。

規模は大きいですか?

最新の大型水族館と比べると、こぢんまりとした規模です。ただそのぶん歩く距離が短く、小さなお子さん連れでも無理なく回りきれるのが良いところ。私たちは「規模の大きさより近さで魅せるタイプの水族館」だと感じました。

▶ パタヤ滞在のホテルをAgodaで探す

agoda

🤖 この記事をAIともっと深掘りする

気になる部分をAIチャットに質問できます(記事タイトルとURLが自動で入力されます)

ChatGPTで質問 Claudeで質問

No comments yet