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📌 先にこどもちゃれんじの結論
- 📚 こどもちゃれんじとは:ベネッセ(進研ゼミ)が展開する、しまじろうでおなじみの0〜6歳向け通信教育
- 👶 我が家の受講歴:長男が0歳(baby)〜4歳前後(ほっぷ)まで受講し、その後は幼児ポピーへ移行
- ✅ 一番良かった時期:0〜3歳の赤ちゃん〜幼児前期。月齢にぴったり合った動画・パペット人形・絵本の作り込みに感動した
- 🔄 切り替えた時期:4歳以降(年中〜)。子どもの成長に合わせて机に向かうワーク学習も取り入れたくなり、幼児ポピーへ
- 🎯 こんな人におすすめ:0〜3歳の赤ちゃん向け知育習慣づくりをこれから始めたい人
こんにちは!バイリンガル育児中、3児ママのルイッピーMomです。
今は3人とも幼児ポピーを受講している我が家ですが、実は長男が赤ちゃんの頃はこどもちゃれんじにお世話になっていました。しまじろうのあのパペット人形、覚えている方も多いのではないでしょうか。
ルイッピーMom結論から言うと、0〜3歳の赤ちゃん向け教材としては本当によく作り込まれてるなって実感したよ!
ママ友Aさん今は幼児ポピーだけど、こどもちゃれんじは実際どうだったの?
今回は、我が家がこどもちゃれんじを0歳から4年ほど続けてみて感じた、良かった点と物足りなかった点を正直に紹介していきたいと思います。
こどもちゃれんじってなに?特徴は?

こどもちゃれんじは、進研ゼミでおなじみの株式会社ベネッセコーポレーションが展開する、しまじろうと仲間たちのキャラクターが登場する0歳から6歳(年長)までの会員数No.1クラスの幼児向け通信教育です。
月齢・学年ごとに「baby」「ぷち」「ぽけっと」「ほっぷ」「すてっぷ」「じゃんぷ」とコース名が変わり、それぞれの発達段階に合わせて教材の中身がガラッと変わるのが特徴です。
ルイッピーMom毎月しまじろうと仲間たちのDVD(今は配信)と、絵本、エデュトイ(知育おもちゃ)がセットで届くよ。
月齢ごとの教材の流れ|我が家の場合
0〜1歳【baby】:しまじろうのパペット人形からスタート

一番最初に届いたのが、あのしまじろうのパペット人形でした。まだ言葉もわからない月齢でも、パペットが動くだけで目で追ったり笑ったりしてくれて、「赤ちゃんの発達をよく研究して作られているな」というのが第一印象でした。
専用動画も1本が長すぎず、赤ちゃんの集中力が続く長さに作られているのも良かった点です。0歳、1歳、2歳、3歳と、それぞれの月齢でものすごい勢いで脳の思考回路が育っていく時期に、その年齢にちゃんと響くアプローチをしてくれる、赤ちゃん向け教材として本当にパーフェクトなアプローチだなと感じました。
1〜3歳【ぷち・ぽけっと】:おままごとのペーパーキットや絵本へ

1〜3歳になると、パペット人形からおままごとのペーパーキットやお話の絵本へと教材がシフトしていきます。指先を使う遊びや、生活習慣(トイレトレーニングや歯磨きなど)をしまじろうと一緒に学べる内容が中心でした。
特に我が家では、この0〜3歳の赤ちゃん〜幼児前期にしまじろうに一番お世話になった感覚があります。年齢にぴったり合っていて、子どもの食いつきも一番良かった時期でした。
3〜4歳【ほっぷ】:おもちゃ中心の教材に少しずつ移行

3〜4歳の「ほっぷ」あたりから、教材の中身がエデュトイ(知育おもちゃ)中心になっていきます。この頃になると子どもの知能もぐんと伸びてくるタイミングで、我が家では机に向かうワーク学習も少しずつ取り入れたいと思うようになったのが正直なところです。
そこで我が家は、このタイミングで机に向かうワーク中心の幼児ポピーへと切り替えました。(比較については幼児ポピー vs こどもちゃれんじの比較記事で詳しく書いています)
※【2026年追記】当時はDVDでの視聴が中心でしたが、こどもちゃれんじの有料DVDサービスは2026年3月号で終了し、今は「しまじろうクラブアプリ」や「こどもちゃれんじTV」でスマホ・タブレット・対応テレビからいつでも視聴できるようになっています。この記事に書いている体験は受講当時のものなので、その点はご了承ください。
こどもちゃれんじの良かった点(メリット)
※教材ラインナップは年度ごとに更新されています。最新の年間ラインナップは公式サイトでご確認ください。
- 0歳から扱いやすく、赤ちゃんの発達段階にぴったり合った設計
- 専用動画が長すぎず、その年齢に響く内容で作られている
- しまじろうという子どもが安心して心を開けるキャラクターの力が大きい
- パペット人形→ペーパーキット→絵本→おもちゃと、月齢に沿って教材の形が自然に変化していく
- 知育習慣を0歳からごく自然に生活に取り入れられる
感じたデメリット・向いていない人

- 4歳以降(年中〜)はおもちゃ中心の教材になり、学習面では少し物足りなく感じた
- 机に向かうワーク中心の学習習慣をつけたい家庭には不向きな時期がある
- おもちゃ(エデュトイ)が毎月増えるので、収納場所は必要
- 2人目以降は兄弟でおもちゃが被りやすい(我が家は2歳差の兄弟で受講内容が8割ほど被ってしまい、下の子は受講を諦めました)
実はこれ、単に「おもちゃが被って勿体ない」という以上に、我が家にとっては結構大きな理由でした。宿題や教材をルーティン化するには、兄弟で同じ時間に同じことをやるのが一番習慣づけしやすいんです。上の子と下の子で違うカリキュラムを組むと、それだけで管理の手間が増えますし、進み具合にもムラが出てしまいます。特に下の子は上の子を見て育つ部分が大きいので、「同じものを一緒にやる」という体験そのものに意味があると感じていました。
ルイッピーMom「赤ちゃん教材」としては大満足でした。さすが進研ゼミが開発した教材だけあるなと実感しています。
月会費の料金形態は?(2026年度)
| コース | 対象年齢 | 毎月払い | 12ヶ月一括払い(月あたり) |
| baby | 0〜1歳 | 2,074円〜 (生まれ月により変動) | 1,790円〜 |
| ぷち/ぽけっと/ほっぷ | 1〜4歳 | 2,990円 | 2,460円 |
| すてっぷ/じゃんぷ | 4〜6歳 | 3,290円 | 2,730円 |
ちなみに我が家が今継続している幼児ポピーは月1,500円なので、こどもちゃれんじの方がやや高めです。その分、毎月のおもちゃ(エデュトイ)や絵本のボリュームはこどもちゃれんじの方が充実している印象でした。
こどもちゃれんじEnglishについて

日本語教材とは別に、こどもちゃれんじEnglishという英語教材もあります。子どもが遊びながら英語に触れられて、親しみやすいキャラクターのおかげで親子ともに無理なく英語を導入できた点は、我が家でも良かったと感じているポイントです。おうち英語をこれから始めたい方には特におすすめです。
よくある質問
Q. 今もこどもちゃれんじを受講していますか?
A. いいえ、長男が4歳頃(ほっぷ)で幼児ポピーへ切り替え、以降は3人とも幼児ポピーを継続受講しています。ただしこどもちゃれんじEnglishについては良かった教材だと感じています。
Q. こどもちゃれんじは何歳から始められますか?
A. 0歳(baby)コースから用意されています。妊娠中から申し込める「ひよこクラブ」経由のキャンペーンなどもあるので、詳しくは公式サイトでご確認ください。
Q. こどもちゃれんじと幼児ポピー、結局どっちがいいですか?
A. 我が家の実感では、0〜3歳の赤ちゃん期はこどもちゃれんじ、机に向かう学習習慣をつけたい4歳以降は幼児ポピーが合っていました。詳しい比較はこちらの比較記事もあわせてご覧ください。
実際にやってみた感想とまとめ
こどもちゃれんじは、0〜3歳の赤ちゃん〜幼児前期の知育習慣づくりに関しては、本当によく考えて作り込まれた教材だと感じています。月齢ごとにパペット人形→ペーパーキット→絵本→おもちゃと形を変えながら、その時々の発達にぴったり合ったアプローチをしてくれるのは、さすが進研ゼミを長年手掛けてきたベネッセの教材だなと実感しました。
一方で、4歳以降は子どもの成長に合わせて机に向かうワーク学習も取り入れたくなり、我が家は幼児ポピーへ移行しました。これはこどもちゃれんじが物足りなかったというより、単純に我が家の好みや優先順位が変わっただけです。
どちらが良い・悪いではなく、お子さんの年齢や目的によって合う教材は変わると思います。こどもちゃれんじが会員数No.1クラスなのも納得の作り込みで、特に0〜3歳の赤ちゃん向け教材を探している方には、こどもちゃれんじは自信を持っておすすめできます。この記事が教材選びの参考になれば嬉しいです。
詳しいコース内容や最新のキャンペーン情報は、公式サイトでチェックしてみてください。




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