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こんにちは、バンコクでバイリンガル育児中、3児ママのルイッピーMomです。
我が家では、Amazon Kidsタブレットを卒業したあと、3兄弟それぞれにスマイルゼミのタブレットを用意して、毎日つづけています。着せ替えやごほうびの仕組みで子どもたちが自分からむかってくれて、本当に買ってよかった教材のひとつです。
この記事では、実際に3台・毎日つかってわかった良かったところ・つづく工夫・注意点を、正直にまとめました。(記事の後半に、海外から使いたい方向けの補足ものせています。同じように海外で子育て中の方はそちらもどうぞ。)
結論:スマイルゼミ、我が家は毎日つづいています

先に結論から。スマイルゼミは、子どもが「自分から」毎日つづけられる教材でした。着せ替えやごほうびカードといった楽しい仕掛けと、書き順までていねいに教えてくれる作りで、我が家の3兄弟はすっかり習慣になっています。
我が家がスマイルゼミを使う一番の目的は、海外で減りがちな「日本語の学習」を毎日つづけること。着せ替えやごほうびのおかげで、子どもたちが自分から向かってくれるのが、つづいている秘訣です。(このあと、実際に使ってよかったところを順にご紹介します。)
我が家がAmazon Kidsタブレットからスマイルゼミに移行した理由

スマイルゼミとの出会いは、確か一時帰国のときに立ち寄ったイオンモールでの体験でした。長男が6歳になる少し前、「海外にいても、日本の小学校の勉強にもついていけるようにしたい」という思いから、思いきって3兄弟ぶんのタブレットを用意しました。
海外で暮らしていると、日本語に触れる回数がめっきり減ります。気づけば子どもたちは英語の脳がどんどん育って、考えごとまで英語で……という状態に。日本語の読み書きや計算に触れる回数を、意識して増やしてあげる必要を感じていました。
それまで我が家では、読み書きや日本の文化は通信教育の「ポピー」(紙教材)でサポートしていました。そこに、算数の反復や国語の訓練は「スマイルゼミ」(タブレット)を加えて、日本語の問題を解く回数をぐっと増やす——という役割分担にしたんです。それまで子どもたちが使っていたAmazon Kidsタブレット(アプリや英語・知育が中心)から、日本語の学習はスマイルゼミへ、と移していきました。
(参考)ここに至るまでの我が家のタブレット遍歴は、こちらのX投稿にもまとめています。
▶ 我が家のタブレット遍歴(Xの投稿を見る)
スマイルゼミを選んだ決め手は、学年ごとの課題がオンラインで自動更新されて、紙のワークよりも演習量(問題を解く回数)をたくさん確保できるところ。海外にいると日本の教材をそろえるだけでも一苦労なので、「届いたタブレット1台で、その学年の学習が毎月更新される」というのは本当にありがたいです。
3台・毎日使ってわかった「良かったところ」

実際に3兄弟が毎日つかってみて、「これは続く工夫がよくできているな」と感じたポイントです。
- 自分のキャラクターを着せ替えできる:自分だけのキャラクターを育てる感覚で愛着がわきます
- 1日のミッションをクリアするとゲームで遊べる:「まず勉強→そのあとお楽しみ」の流れが自然にできます
- ごほうびカードがもらえる:季節のお花・昔話のキャラクター・今どきの人気アニメのキャラなど、集めたくなるカードがもらえてモチベーションが続きます
子どもが「もっとやりたい」と思う仕掛けがたくさんあるので、親が「勉強しなさい」と言わなくても自分から開く——これが一番助かっています。
ちなみに英語も「科目」として入っています。我が家は子どもたちがインターナショナルスクールで英語で生活しているぶん、正直、英語の内容はやさしすぎるくらい。それでも「かんたんな問題でもぜんぶ正解できる」のが本人たちにはうれしいみたいで、これはこれで自信につながっている様子です。(なので我が家がスマイルゼミを使う目的は、あくまで日本語の学習です。)
ただ、これから英語にふれる日本の幼稚園・小学生のお子さんには、英語の入り口としてちょうどいいと思います。「英語も科目のひとつ」として毎日むりなくふれられるので、はじめの一歩にはおすすめです。
いちばんの発見は「書き順」——親がつきっきりにならなくていい

数ある機能の中で、我が家にとって特に助かったのが「書き順」の練習でした。
ひらがなや漢字の書き順を、親がつきっきりで教えるのはけっこう大変です。私も働くママで、しかも3人。正直、ひとりひとりに書き順をつきっきりで教えるのはむずかしいのが本音でした。(とくに海外だと、学校で日本語をならう機会も少ないぶん、家庭でカバーする場面が多いんですよね。)
その点スマイルゼミは、音声・マーク・動き・数字(①②③…)で、正しい書き順をタブレットがその場で(タイムリーに)示してくれます。おもしろいのが、「シュッ」「すうーー」といった擬音で、はね や のばし の感覚まで教えてくれること。「はい、次はここから」と動きで教えてくれるので、私が横につきっきりにならなくても、子どもが自分で正しい順番を身につけていけます。
そして、この「はね・止め・のばし」の基礎が、あとの漢字学習にすごく生きてくるんです。ひらがなで身についた運筆の感覚が、そのまま画数の多い漢字にもつながっていく——これは紙のドリルにはない、タブレットならではの良さだなと感じています。
知っておきたい注意点

良いことばかり書きましたが、正直な注意点もお伝えします。
- 小学生以降は内容がだんだん難しくなります。あせらず、段階を追って進めるのがおすすめです
- つまずいたら、学年をさかのぼって過去の問題からやり直せます。「ここが苦手そう」と思ったら前の学年に戻れるので、救済策として心強いです
我が家の定番:朝、テレビをつける前に自分で開く

今では3兄弟とも、朝起きたら自分でタブレットを開いて、テレビをつける前にその日のミッションを10分ほど。残りは寝る前に私がチェックして進める、という“朝と夜のちょこちょこ学習”が我が家のペースになっています。
実際の取り組み風景は、こちらのX投稿でご紹介しています。
▶ 我が家の取り組み風景(Xの投稿を見る)
「やりなさい」と言われてやるのではなく、ゲームやカードのお楽しみがあるから自分から向かう。そして気づいたら書き順も計算も身についている——この「自分からつづけられる仕組み」こそ、我が家がスマイルゼミを選んでよかったと感じている一番の理由です。
【補足】海外から使いたい方へ(申し込み・受け取りの条件)
ここからは、海外に住みながらスマイルゼミを使いたい方向けの補足です。日本国内で使う方は読み飛ばしてOKです。
- 申し込みは「日本の住所」が必要(海外の住所では契約・発送ができません)
- タブレットは日本国内で受け取る必要があります(実家などに届けてもらい、一時帰国で受け取る/送ってもらう)
- 使うときはWi-Fi環境が必須。毎月の教材の更新もインターネット経由でおこなわれます
- 故障したときの修理も、日本国内での受け渡しが必要です。海外からだと郵送に時間がかかるので、タブレットの扱いには少し気をつけています
逆にいえば、日本の住所でいったん契約してタブレットさえ手元に届けば、あとはWi-Fiのあるおうちで毎日つかえるということ。我が家はこの方法で、バンコクで問題なく続けられています。バンコク在住のお友だちにもすすめたところ、「日本から取り寄せて毎日やってるよ」と好評でした。
まとめ:毎日つづく「自分からやる」学習習慣に
スマイルゼミは、着せ替え・ミッション・ごほうびカードで子どもが自分から続けられて、書き順までていねいに教えてくれる——我が家では、海外で減りがちな日本語の学習を、「やりなさい」と言わずに習慣にできた心強い相棒です。
「毎日つづく教材をさがしている」「海外でも日本語の学習を続けたい」という方は、選択肢のひとつとしてのぞいてみてください。(海外から使いたい方は、上の補足もチェックしてみてくださいね。)同じ子育て仲間の、なにかのヒントになればうれしいです😊
📱 スマイルゼミが気になった方へ(公式サイト)
くわしい料金・タブレットの内容・無料の資料請求は公式サイトから確認できます。お子さんの年齢でコースが分かれているので、下から選んでみてくださいね。


