Wise(ワイズ)は海外生活の必須アイテム?バンコク在住3児母が実感 サムネイル(お金・スマホイラスト大きめ中央寄せ)

Wise(ワイズ)は海外生活の必須アイテム?バンコク在住3児母が実感したメリット

【PR】この記事にはWiseの紹介リンクを含みます。

📌 この記事でわかること

  • Wise(ワイズ)はどんなサービスか
  • 実際に使って感じた3つのメリット
  • 教育移住家庭ならではの使い方と、知っておきたい注意点

Wise(ワイズ)の紹介リンクはこちら

バンコクに家族で移住してきて、いちばん最初に「これがないと生活が回らない」と思ったのがお金のやりくりでした。日本の口座からタイの生活費を送る、日本にいる家族に仕送りする、学費や海外通販の支払いをする……。銀行の海外送金は手数料も高いし、レートも良くない。そこで使い始めたのがWise(ワイズ)です。

今ではもう「Wiseなしで海外生活は成り立たない」と言えるくらい、日々のお金のやりとりに使っています。今回は実際に使ってみて感じた良さを、他のブログ記事も色々読んだうえで私なりにまとめてみます。

バンコクで教育移住中のわが家

Wise(ワイズ)ってどんなサービス?

オンラインバンキングのイメージ

Wiseはイギリス発の国際送金・多通貨口座サービスです。銀行を介さずに、40種類以上の通貨を1つのアカウントで保有できて、そのままデビットカードで支払いや現地ATMでの引き出しもできます。海外に住んでいる人・海外とお金のやり取りが多い人向けのサービス、というイメージです。

実際に使って感じた3つのメリット

実際に使って感じた3つのメリット

1. 為替レートに余計な上乗せがない

銀行や普通のクレジットカードで海外決済すると、表示されているレートに手数料がこっそり乗っていることが多いんですが、Wiseは「ミッドマーケットレート」という、上乗せのない実勢レートで両替してくれます。積み重なると結構大きい差になるので、海外生活が長くなるほどありがたみを感じます。

2. 多通貨口座+デビットカードでそのまま使える

タイバーツ・日本円・米ドルなど、複数の通貨をひとつの口座に入れておけて、支払うときは自動でその国の通貨から支払われます。いちいち両替する手間がなく、タイでの買い物もそのままデビットカードで完結。日本に一時帰国したときも同じカード1枚で困らないのが地味に便利です。

3. スマホで送金が完結する

日本の家族への仕送りや、学費の支払いなど、海外送金が必要な場面はアプリで数分で完了します。銀行の窓口に行ったり、面倒な書類を書いたりする必要がないのは、3人の子どもを連れて日々バタバタしている身としては本当に助かるポイントです。

教育移住家庭ならではの使い方:学費と生活費の換金

教育移住家庭ならではの使い方:学費と生活費の換金

我が家は教育移住でバンコクに来ているので、Wiseの出番は毎月やってきます。学校の授業料のようなまとまった金額の送金と、日々の生活費のような細かい金額の両替、その両方をWiseでまかなっています。用途によって金額の桁が全然違うのですが、どちらも同じアプリで、レートを気にせずサクッと送れるのはやっぱり便利です。

正直に告白すると、私がバンコクに来たときは1バーツ=3.8円ほどでした。それが2年半経った今では1バーツ=4.8円。「1バーツあたり1円上がっただけ」と聞くと大したことなさそうに聞こえますが、たとえば毎月100万円分の生活費をバーツで換算して暮らしていたとすると……同じ暮らしを維持するのに必要な金額は今の相場では約126万円まで膨らむ計算になります(+26万円、率にして約26%増)。円安・円高は教育移住家庭にとって、想像以上にダイレクトに家計へ響いてきます。

だから我が家の基本スタンスは「日本円が安く感じるときは換金せず、円高に振れた瞬間にまとめて換金する」こと。とはいえ専業トレーダーでもないのに、四六時中レートを見ているわけにもいきません。「あ、円高だ!」と気づいた瞬間にサッと換金できる口座が必要で、それを叶えてくれたのがWiseでした。

実は日本にいた頃から海外生活者の間で話題になっていて存在自体は知っていたのですが、口座を開いたのはタイに来てから。居住地証明など面倒な書類のやり取りが発生したので、「日本にいるうちに開いておけばよかった」とつくづく後悔しました。最初は使い方に戸惑う部分もありましたが、今の時代はChatGPTに聞けば分かりやすく答えてくれるので、特に困ることなくすぐに使いこなせるようになりました。

為替リスクヘッジとしても活用中

Wiseは日々の送金だけでなく、外貨預金や外貨積立の証券口座へお金を移すときにも使っています。円安も円高もどちらも不安に感じるタイプなのですが、Wiseはタイバーツだけでなく、有事に強いと言われるスイスフランなど、かなり幅広い通貨に両替できるので、為替変動のリスクヘッジとしても心強い味方になっています。私は海外に出てから口座を開設しましたが、今になって「日本にいるうちに開いておけばよかった」と心から思っています。

ここは知っておきたい注意点

ここは知っておきたい注意点
  • 送金額や通貨によっては別途送金手数料がかかります(レート自体はお得でも、手数料込みの総額は事前に確認するのがおすすめ)
  • 海外ATMでの現金引き出しは、無料になる金額の上限が決まっています(時期によって条件が変わるので、利用前に公式サイトで最新の条件を確認してください)
  • 本人確認など初期登録にはひと手間かかります

とはいえ、海外に住んでいて日本とのお金のやり取りが発生する人には、それを上回るメリットがあると感じています。

登録するなら紹介リンクがお得

Wise(ワイズ)ロゴ

これから登録する場合は、紹介リンク経由での特典を使うのがおすすめです。「特典って結局何?」という方のために、今実際に案内されている内容を具体的に書いておきます。

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