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「バンコクに移住して、子どもの日本語教育どうしよう…」
2024年1月に家族でタイ・バンコクへ教育移住した私が一番不安だったのは、子どもたちの日本語力と、日本の学校カリキュラムへの遅れでした。
今は4歳・6歳・7歳の3人の子を育てながら、気づけば幼児ポピーを3年、ずっと続けています。
なぜポピーを選んで、なぜやめないのか。今日はそのリアルを書きます。
📌 この記事でわかること
- 海外在住ファミリーがポピーを選ぶ理由
- 日本の教科書進度を守りたい親にポピーが向いている理由
- バンコクでのポピーの入手方法・リアルな続け方
海外移住して一番こわかったこと:日本の教科書進度
移住してすぐ実感したのは、日本の学習進度と英語圏の学習進度はまったく別物だということ。
バンコクに来てからは、現地インターや英語環境での学習が中心になりました。英語は伸びる。でもその分、日本語の時間が絶対的に少なくなる。
実際、半年ぐらい遅れちゃったこともありました。でも「遅れをゼロにしたい」という完璧主義より、「なるべく遅れを取らない」ことをモチベーションに頑張る方が、親子ともに長続きするとわかってきました。
そこで必要だったのが、日本の教科書に沿いながら、無理なく続けられる教材。
それがポピーでした。
幼児ポピーを選んだ理由
理由① 日本の教科書に沿った内容だから
幼児ポピーは、全国の小・中学校にワークブックを提供している株式会社新学社が作っている教材。学校教材づくりのノウハウがそのまま生きています。
日本の教科書の進度に合わせて作られているので、「今の日本の小学生が何を学んでいるか」の感覚をポピーで追うことができます。
算数の解き方・漢字・カタカナの復習・語彙の量、どれも「今やっておくべきこと」が詰まっています。
理由② 単元ごとの復習になるから
海外に住んでいると、日本語の勉強は「まとめてやる」ことになりがちです。でも月イチで届くポピーは、その月の単元をコンパクトに復習できる構造になっています。
「前の単元を整理してから次に進む」というリズムが作れるのが、私にとっては大きかったです。
理由③ 子どもが「スイスイ進める」から
正直に言うと、ポピーの内容は海外在住の子にとって少し易しめに感じることもあります。
でも、それがいい。
日本語学習の時間は英語より圧倒的に少ない中で、難しすぎる教材をやると嫌いになります。ポピーは「あ、そーゆーことね!簡単じゃん!」という展開になることが多い。
この「できた!わかった!」の積み重ねが、子どもたちの自信につながっています。やらされ感がなく、遊びに偏りすぎず、きちんと読み書きの復習ができる。そのバランスが絶妙なんです。

理由④ 「日本らしい」問題が入っているから
ポピーには日本らしい計算の仕方・国語の表現・季節の問題が出てきます。
たとえばそろばん的な考え方、お正月や節分に関連した問題、日本語特有の言い回し。
バンコクにいるとこういう「日本文化の文脈」に触れる機会が少ないので、ポピーで自然に補えるのはありがたいです。
「無理なくきちっと」が、ポピーの言葉を借りるなら「こころ・あたま・からだをバランスよく」育てるという設計に表れています。
3人が3年続いた理由
今は4歳・6歳・7歳の3人全員がポピーをやっています。3年でやめなかった理由は、シンプルです。
- ✅ やらされ感がない(子どもが自分でやりたがる)
- ✅ 遊びが多すぎない(きちんと勉強になっている)
- ✅ 読み書きの復習ができる(日本語力が維持できている)
- ✅ コスパが良い(月1,425円〜)
タブレット学習など手軽なものも試してみましたが、やっぱり日本語の読み書きを強くするにはポピーが最大のサポートだと感じています。
これはその価値がある教材だから、続いてる。
幼児だけじゃない:長男は小学2年生版ポピーへ移行
「幼児ポピー」という名前からわかるように、これは主に2〜6歳向けの教材です。でも安心してください。同じ会社が小学生向けのポピーも出しています。
7歳の長男はすでに幼児ポピーの範囲を超え、今は小学2年生用のポピーに移行しています。
インター算数の進度が速すぎて…ポピーが「基礎の砦」になった
海外インターナショナルスクールの算数は、進度が驚くほど速いです。「小学2年生だからそろそろ掛け算かな」と思っていたら、いきなり2桁の掛け算、3桁の足し算、さらに割り算まで出てきて…。基礎がちゃんと身についているのか、正直すごく不安でした。
学校の授業に親が介入できるわけではないし、どんな方法で教わっているかもわかりません。インターでは反復学習が少なく、理解が追いつかないままどんどん先へ進んでしまいがちで、「日本人は計算が得意」と海外でも言われる分、余計に焦りを感じていました。
そこで頼りになったのが、ポピーの算数です。日本らしい文章題から始まり、筆算の書き方など計算の仕方を一から丁寧に教えてくれる構成になっているので、学校で習った計算方法が「ちゃんと正しかったのか」を家庭で確認できます。反復練習もしっかりできるので、インターの速い進度を補う「基礎の砦」として、算数面でも大きなサポートになっています。
小学生版になると、国語では日本の教科書を参照することが必要な場面が出てきます。「え、バンコクで日本の教科書どうするの?」という話ですが、ここで一つ大事な情報を。📚 バンコク在住者必見:日本大使館で教科書が無料でもらえます
タイ・バンコクの在タイ日本大使館では、日本の教科書を無料で配布しています。海外に住む日本人の子どものための制度で、学年に対応した国語・算数などの教科書を受け取ることができます。
⚠️ 事前予約が必須です。飛び込みではもらえないので、大使館のウェブサイトから申し込みをしてから行ってください。
ポピーの小学生版を使うなら、教科書を手元に揃えておくと学習がよりスムーズになります!
バンコクでのポピーの入手方法
唯一大変なのが入手方法です。海外への直送はないので、日本帰国時に仕入れることになります。
でも、嬉しいのは1年分まとめて購入できること。まとめ買いしておけば、年に1〜2回の帰国で1年分確保できます。
我が家は帰国のたびにごっそり買い込んで持って帰っています。
💡 ルイッピーMomからひとこと
1年分まとめ買いすると少し安くなることもあるので、帰国スケジュールが決まったら早めに公式サイトから申し込むのがおすすめです。無料サンプルも取り寄せられるので、まず試してみてください!
幼児ポピー 基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象年齢 | 2〜6歳(4コース) |
| コース | ももちゃん(2-3歳)/ きいどり(3-4歳)/ あかどり(4-5歳)/ あおどり(5-6歳) |
| 月額料金 | 1,425円〜1,500円(税込) |
| 監修 | 脳科学者・篠原菊紀氏、幼児運動専門家・栁澤秋孝氏 |
| コンセプト | こころ・あたま・からだをバランスよく育成 |
| 発行元 | 株式会社新学社(学校教材メーカー) |
まとめ:海外移住だからこそポピーが「最強」
バンコクで日本語を守るのは、思っているより地道な作業です。
英語圧倒的な環境の中で、週に何時間日本語の勉強をさせるか。どう習慣にするか。どこで復習するか。
ポピーはその一番の答えを出してくれた教材です。
日本出国から3年、子どもたちの成長に合わせて使い続けてきて、改めて「これは続けてよかった」と思っています。
海外在住で日本語教育に悩んでいる方、まずは無料サンプルを取り寄せてみてください。
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