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📌 先に結論だけ知りたい方へ
- 🏆 両方体験した結果、我が家はスマイルゼミを選びました!長男は4歳の時にこどもちゃれんじ、末っ子の長女は4歳の時にスマイルゼミを経験し、同じ年齢で比べたからこそハッキリ差が見えました
- 🧸 知育おもちゃも知育動画も、今はどこでも・YouTubeやNHKでも十分手に入る時代。だからこそ大事なのは「教材そのものの珍しさ」じゃない
- ✏️ 本当に必要だったのは、鉛筆学習に向かう前の”習慣化の準備”。スマイルゼミは専用ペンで、鉛筆が苦手な子でも書く練習ができて、鉛筆学習へのスムーズな入り口になった
- 📖 算数・国語もやんわり触れられて、英語もある
- 😅 こどもちゃれんじの正直な感想:DVD視聴の手間と、付録の多さに対して学習感が薄いと感じた(唯一こどもちゃれんじEnglishだけは良かった)
※なぜこの結論に至ったか、我が家の実体験を書きました。
こんにちは!バンコクでバイリンガル育児中、3児ママのルイッピーMomです。
「こどもちゃれんじとスマイルゼミ、結局どっちがいいの?」というご質問をいただくことがあります。うちは長男が4歳の時にこどもちゃれんじを、末っ子の長女が4歳の時にスマイルゼミを経験しました。同じ年齢で比べられたからこそ見えたことがあるので、今日はその本音を全部書きます。
【一目でわかる比較表】こどもちゃれんじ vs スマイルゼミ
| 項目 | こどもちゃれんじ | スマイルゼミ |
|---|---|---|
| 形式 | 紙教材+DVD/アプリ+付録(おもちゃ) | 専用タブレット1台で完結 |
| 月額(幼児) | 約2,460円〜(12ヶ月一括/毎月払いは2,990円ほど、コースによる) | 約3,278円〜(+専用タブレット代 約10,978円) |
| 対象年齢 | 0歳〜(べビー〜ほっぷ等) | 年少(3歳)〜(小・中コースもあり) |
| 得意なこと | しまじろうと生活習慣・興味の入り口づくり/付録のおもちゃで遊びから学びへ | ひらがな・かず・えいご等を幅広く/算数の反復・書き順/自分から続く仕組み |
| 丸つけ | 保護者中心(アプリ視聴は子どもだけでもOK) | タブレットが自動採点 |
| 英語教材 | こどもちゃれんじEnglish(別コース) | 幼児コースに標準で英語も含まれる |
| こんな家庭に | キャラクターの力で興味を引き出したい/付録のおもちゃも楽しみたい | 共働き・忙しい/自走してほしい/演習量重視 |
※料金は2026年時点の目安です。最新の金額・キャンペーンは各公式サイトでご確認ください。
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同じ4歳、長男と長女で比較したからわかったこと

専用タブレットで、絵に合う言葉を選ぶ国語クイズ。こういうバリエーション豊かな問題が幅広い教科で用意されているのも、スマイルゼミが我が家の推しになっている理由のひとつです。
この記事を書けるのは、実は「同じ4歳」というタイミングで2人の子どもを比較できたからです。長男は4歳の時にこどもちゃれんじを、末っ子の長女は4歳の時にスマイルゼミを経験しました。結果、我が家はスマイルゼミを選びました。
理由は、知育おもちゃも知育動画も、もう「その教材でしか手に入らないもの」じゃなくなっているから。知育おもちゃは今どきいろんな場所で手に入りますし、知育動画もYouTubeやNHKで十分揃っています。つまり、こどもちゃれんじの「付録のおもちゃ」「キャラクター動画」という強みは、実はもう他のところでも代わりが効いてしまうんです。
じゃあ本当に必要なものは何かというと、鉛筆学習に向かう前の”習慣化の準備”でした。スマイルゼミなら専用ペンがあるので、鉛筆を持つのが苦手な子でもペンで書く練習ができて、そのまま鉛筆学習のスタートにすごくつながりやすいんです。算数・国語もやんわりできて、英語も含まれている。
勉強は「早く始めること」が偉いんじゃなくて、「楽しく問題をクリアする」という習慣を作れるかどうかが大事だと思っています。その習慣づくりの土台として、我が家ではスマイルゼミの方がハマりました。
さらに決め手になったのが、次男の存在です。次男は3人の中で唯一、こどもちゃれんじとスマイルゼミの両方を経験しています。今年長になった次男を見ていると、スマイルゼミが小学校入学前の準備をしっかり整えてくれたなと実感します。同じ子で両方を経験したからこそ、この差は気のせいじゃないと感じています。
こどもちゃれんじの特徴|正直に感じたイマイチポイントと、唯一良かったこと

こどもちゃれんじプチ(べビー〜ぷち期)のおもちゃで遊んでいた長男。届くたびにこの笑顔を見られたのは、今振り返っても良い思い出です。
長男は「こどもちゃれんじプチ」から「ほっぷ」まで受講しました。しまじろうも可愛く、届くたびに喜んでいたのは事実です。ただ、続けていく中で正直に感じたことが2つありました。
①DVDを見せるのが地味に大変だった
当時(令和のはじめ頃)はまだDVD仕様のコンテンツも多く、「見せたい時にすぐ見せられない」というハードルが地味にストレスでした。【2026年追記】こどもちゃれんじの有料DVDサービスは2026年3月号で終了し、今は「しまじろうクラブアプリ」や「こどもちゃれんじTV」でスマホ・タブレット・対応テレビからいつでも視聴できるようになっています(こどもちゃれんじEnglishのDVDは1枚330円で引き続き購入可能です)。この記事を書いた当時とは状況が変わっているのでご注意ください。
②付録は多いけど、学習感が薄いと感じた
毎号ワクワクするおもちゃ(付録)が届くのは魅力的ですが、「これは遊びなのか学習なのか」が曖昧に感じる号も多く、月齢が上がるにつれて「学習教材」として求めていたものとのギャップを感じるようになりました。
唯一「本当に良かった」のはこどもちゃれんじEnglish
日本語教材のこどもちゃれんじには上記のような気持ちがありましたが、こどもちゃれんじEnglishだけは別でした。理由はシンプルで、子どもが遊びながら英語に触れられて、親しみやすいキャラクターのおかげで親子ともに無理なく英語を導入できたからです。今振り返れば内容としてはシンプルな英語ですが、日本語環境で暮らす家庭にとっては、最初の一歩としてすごく理にかなった教材だったと感じています。
スマイルゼミの特徴|自分から続く仕組みと”演習量”

専用ペンで「はみださないようになぞる」練習画面。こういう書き順・運筆の練習ができるのが、紙のドリルとは違うスマイルゼミの強みだと感じています。
スマイルゼミは専用タブレット1台で完結する通信教育。幼児コースは月3,278円ほど〜(+専用タブレット代 約10,978円)と、こどもちゃれんじより高めですが、その分できることが多いです。
我が家がスマイルゼミに助けられているのは、親が「勉強しなさい」と言わなくても、子どもが自分からタブレットを開くこと。着せ替えやごほうびカードといった”続く仕掛け”があるので、朝のミッションに自分から向かってくれます。共働きで3人、ひとりひとりにつきっきりになれない我が家には、この”自走してくれる仕組み”が本当にありがたいです。
また、算数の反復(演習量)や、音声・動き・数字でその場で教えてくれる書き順は、紙のドリルにはない強み。タブレットが自動で丸つけしてくれるので、親の負担もぐっと減りました。

意外と見落とされがちですが、算数・国語だけでなく”聞く力”の問題もあります。4歳の娘は童話を聞いて「最後に見つけたのは誰かな?声に出して言ってみよう」という問題に取り組んでいて、お話を最後まで聞いていられるかを自然に鍛えられていました。人形(メルちゃん)を隣に置いて、自分のペースで取り組んでいるのも微笑ましい光景です。
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スマイルゼミの実際の使い心地は、スマイルゼミが我が家に定着した体験談にくわしく書いています。
それでも、こどもちゃれんじが向いているご家庭もある

こどもちゃれんじ「ぽけっと」のひらがなおしゃべりシートとロボット、ことばあそびえほん。低年齢のうちは、こういうキャラクター教材で興味を引き出す力は本当に強いなと感じます。
我が家の結論はスマイルゼミ推しですが、しまじろうが大好き・キャラクターの力を借りて楽しく学んでほしいというご家庭なら、こどもちゃれんじも良い教材だと思います。特に低年齢(0〜2歳ごろ)の生活習慣づくりには強みがあります。長男もこどもちゃれんじのおかげで、赤ちゃんの頃の生活リズムづくりには助けられました。
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料金で比べると?(正直なところ)

こどもちゃれんじお馴染みのドーナツのおもちゃ。付録だけあって、3人ともたくさん遊びました。こういう”遊びの満足度”も込みで料金を見ると、また違った見え方がすると思います。
お財布目線でいうと、はじめやすさはこどもちゃれんじの方が上です(12ヶ月一括なら月2,460円ほど〜、コースにより変動)。一方スマイルゼミは月3,278円〜+タブレット代(約10,978円・12か月以上の継続が前提)と、初期費用も月額も高めです。ただしタブレット1台で自動採点・書き順・演習量まで丸ごとカバーできるので、「その分の価値がある」と感じるかは、ご家庭が何を重視するか次第です。
※料金は2026年時点の目安です。キャンペーンで大きく変わることもあるので、最新の金額は必ず各公式サイトでご確認ください。
こどもちゃれんじ vs スマイルゼミ よくある質問
Q. 結局どっちがいい?
同じ4歳という年齢で2人の子を比較した我が家の結論は、スマイルゼミです。知育おもちゃも知育動画も今は他でいくらでも手に入るので、教材そのものの珍しさより「鉛筆学習に向かう習慣づくり」を重視するなら、専用ペンで書く練習ができるスマイルゼミが向いていると感じています。ただ0〜2歳の生活習慣づくり・キャラクターの力を借りたいならこどもちゃれんじも良い選択です。
Q. 併用はあり?
我が家は「こどもちゃれんじ→スマイルゼミ」と時期をずらして使いましたが、同時併用よりも、年齢に合わせて乗り換える形の方がコストも抑えられておすすめです。
Q. こどもちゃれんじEnglishだけ受講するのはあり?
我が家的には一番おすすめの使い方です。本体は退会しましたが、こどもちゃれんじEnglishだけは「良かった」と感じた数少ない教材でした。
Q. 海外に住んでいても使える?
我が家はバンコク在住でスマイルゼミを使っています。日本の住所で契約して受け取る形になるので、実家など日本の住所を経由できるかがポイントです。
まとめ

今は3人分のスマイルゼミ専用タブレットが並ぶのが我が家の日常です。ここまで本音を語ってきましたが、結局のところ3人とも自分から進んで開いてくれるのが、続いている一番の理由だと思います。
こどもちゃれんじとスマイルゼミ、どちらも良い教材ですが、同じ4歳で2人の子を比較したからこそ言えるのは「教材そのものの珍しさより、鉛筆学習に向かう習慣づくりを支えてくれるかどうか」が決め手になったということ。低年齢のうちはしまじろうの力を借り、鉛筆学習が近づいてきたらスマイルゼミへ——そんな移行も一つの選び方だと思います。
同じように迷っている子育て仲間の、なにかのヒントになればうれしいです😊
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