【子連れバンコク観光】シーライフ・バンコク体験談サムネイル(クラゲ背景)

【子連れバンコク観光】シーライフ・バンコク(SEA LIFE Bangkok Ocean World)体験談|サイアムパラゴン地下の水族館は移動ゼロで楽しめる神スポット

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こんにちは!バンコクでバイリンガル育児中、3児ママのルイッピーMomです。

以前、子どもの4歳の誕生日に家族で行った「SEA LIFE Bangkok Ocean World(シーライフ・バンコク・オーシャンワールド)」について、実際に行ってみて感じたことを我が家の体験の記録としてまとめます。

BTSサイアム駅直結、移動ゼロで行ける水族館

SEA LIFE Bangkok Ocean World エントランス看板(サイアムパラゴン地下)

SEA LIFE Bangkokは、バンコクの人気デパート「サイアム・パラゴン」の地下1・2階に入っている東南アジア最大級の水族館です。BTSサイアム駅からモール内を少し歩くだけで着くので、バスにもタクシーにも乗らずに行けるのが我が家にとって一番のポイントでした。バンコクでちょっと子どもを喜ばせたい日に、移動の負担なく行ける便利さは本当にありがたいです。

まさに「銀座のど真ん中の地下に水族館が埋まっている」ような感覚で、都会のショッピングモールの地下にこれだけ本格的な水族館があることに驚きました。

水の洞窟を冒険しているような水中トンネル

SEA LIFE Bangkokの水中トンネル、頭上を泳ぐウミガメ

見どころはなんといっても水中トンネル。大きなウミガメやエイ、サメが頭の上をゆったり泳いでいく様子を、まるで海の中を歩いているような感覚で見ることができます。子どもたちは「水の洞窟の冒険」に来たかのように大はしゃぎで、何度もトンネルを行ったり来たりしていました。

都会の地下なのにペンギンも見られるギャップ

SEA LIFE Bangkokのペンギンゾーン、間近で見るペンギン

個人的に一番驚いたのがペンギンです。ショッピングモールの地下という立地なのに、ちゃんとペンギンのゾーンがあって間近で見られます。「こんな都会のビルの下にペンギンが」というギャップが面白く、子どもたちも大喜びでした。

幼児から小学生まで楽しめる、涼しくて清潔な館内

SEA LIFE Bangkok館内、クラゲの映像が広がるガラス床エリアで遊ぶ子ども

バンコクは日中とにかく暑いので、館内がしっかり冷房で涼しいのも助かるポイントです。通路もベビーカーで回りやすく清潔感があり、幼児から小学生まで幅広い年齢の子どもが楽しめる作りになっています。外国人観光客もとても多く、それだけお金をかけてしっかり作り込まれた水族館だという印象を受けました。

我が家は子どもの4歳の誕生日にお祝いを兼ねて行きましたが、子どもたち全員が大喜びで、良い記念日になりました。

SEA LIFE Bangkokのシーホースのベンチで記念撮影する子どもたち

行く前に知っておきたいポイント

  • アクセス:BTSサイアム駅直結「サイアム・パラゴン」地下1・2階(車・タクシー不要)
  • 館内は冷房が効いていて涼しく、ベビーカーでも回りやすい
  • 入場料は公式サイト表示で、子供(2〜11歳)が窓口購入1,199バーツ/オンライン事前購入799バーツ。大人料金は公式ページに明記がなく、予約サイトでは1,000〜1,600バーツ台と幅があるので予約時に要確認
  • 窓口の料金交渉は分かりにくいので事前オンライン購入が安心:窓口ではワークパーミット提示で料金が変わることがありますが、タイ語の料金表だと外国人価格を払っているのか居住者割引が適用されているのか正直分かりにくいことも。価格をはっきりさせたいなら事前にKlookで購入しておくのがおすすめです
  • 外国人観光客も多く混雑することがあるので、時間に余裕を持って行くのがおすすめ
  • 帰りに小腹が空いたら、同じGフロアの「Gourmet Eats Siam Paragon Branch」(10:00〜22:00・約15店舗)が動線もラクでおすすめ

入場は事前にオンラインでチケットを取っておくと、当日並ばず優先レーンからスムーズに入れるのでおすすめです。Klook(クルック)から予約できます。

SEA LIFE Bangkok Ocean World Klookチケット

SEA LIFE Bangkok Ocean World 優先入場チケット
Klook専用の優先レーンを利用して、シーライフバンコクオーシャンワールドへらくらく入館できるチケットをゲットできます。400種・3,000頭匹の海洋生物がお出迎え。サメやトビエイなど海の生きものがたくさん生息するオーシャントンネルなど、14個の展示や体験を楽しめます。「ペンギンアイスアドベンチャー」で愛らしいジェンツーペンギンにごあいさつすることも。

余談ですが、現地の窓口でワークパーミット(就労ビザ)を提示すると料金が変わることがあるようです。ただタイ語の料金表だと、実際に外国人価格を払わされているのか居住者割引が適用されているのか、正直よく分からないまま会計してしまうことも…。特に旅行で行く方は、事前にKlookでオンライン購入しておく方が価格もはっきりしていて安心だと思います。

SEA LIFE Bangkok窓口のタイ語料金表

実際の窓口の料金表がこちら。タイ語表記で外国人向けの価格表示が見当たらず、これでは確かにその場で外国人価格か割引価格か判断するのは難しそうです。

帰りに寄れるグルメ:Gourmet Eats Siam Paragon Branch(Gフロア)

SEA LIFE Bangkokを出たら、同じサイアム・パラゴン内の「Gourmet Eats(グルメイーツ)Siam Paragon Branch」がおすすめです。Gフロアの南東側、BTSサイアム駅5番出口寄りにあり、水族館帰りの子連れでも移動が少なく寄りやすい場所にあります。

▶ Googleマップで場所を見る(Gourmet Eats Siam Paragon Branch)

営業時間は10:00〜22:00。タイ料理はもちろん、イタリアン・日本料理・中華・カフェ・デザートまで約15店舗が集まる屋台形式のフードコートで、ちょっとした「食の博覧会」気分が味わえます。同じパラゴン内には5階にも「Food Hall」という別のフードコートがありますが、水族館とセットで回るならGフロアのGourmet Eatsの方が動線がラクです。

支払い方法は現地在住者と観光客で少し違います。バンコクに住んでいる人はQRコードでその場スキャン払いができますが、短期滞在の観光客は入口付近のカウンターで200バーツ単位からチャージしたプリペイドカードを受け取り、各屋台でそのカードを使って支払う仕組みになっています。使い切れなかった分はカウンターで返金してもらえるので、旅行で行く場合は「先にカードをチャージする」ひと手間があることを覚えておくとスムーズです。

Gourmet Eats Siam Paragon Branchで頼んだライスベリーライスと野菜のプレート、スープ付き

私がいつも頼むのは、ライスベリーライスという紫色のスーパーフードごはんに、好きな野菜のおかずを選び放題で乗せてもらうスタイル。この日はスープも付けたので、正直食べ過ぎるくらいのボリュームでした(笑)。好きなおかずを自分で選べるので、辛いものが苦手な子どもがいても調整しやすいのがうれしいポイントです。

よくある質問

SEA LIFE Bangkokは何歳から楽しめますか?

幼児から小学生まで楽しめました。館内は冷房が効いていて涼しく、ベビーカーでも回りやすいので、小さなお子さん連れでも安心です。

車やタクシーがなくても行けますか?

はい。BTSサイアム駅直結の「サイアム・パラゴン」地下にあるので、バス・タクシー不要で行けます。バンコク在住・旅行中どちらにも便利な立地です。

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