本ページはプロモーションが含まれています
こんにちは!バイリンガル育児中、3児ママのルイッピーMomです。
「Amazonのキッズタブレット(Fire HD キッズモデル)を買おうか迷ってるけど、後悔した人の話も聞いておきたい」——そんな検索でこの記事に来た方、多いと思います。うちも長男5歳・次男3歳・長女1歳の3人とも1歳半頃からFire HDデビューし、5歳頃までにはiPadへ完全移行、という流れを経験してきましたが、正直「買う前に知っておきたかった」と思ったポイントがいくつかありました。
結論から言うと、コスパには今でも満足してます。その上で、実際に後悔した・戸惑ったポイントを正直に紹介します。
後悔ポイント①:画面が小さいモデルを選んでしまった

最初に買ったのは一番小さい7インチのベースモデルでした。価格が安いのに惹かれて選んだのですが、実際に子どもが使う様子を見ると、画面が小さいとアプリの操作がしづらそうで、動画も見づらそう。結局、次に買い替えたのは8インチのキッズモデルで、これが我が家では大正解でした。
10インチも試しましたが、Amazonのキッズタブレットは分厚くしっかりした作りな分、10インチだと外出先への持ち運びには少し不便でした。持ち運び重視なら8インチ、家メインで使うなら10インチという使い分けがおすすめです。「安いから」で一番小さい7インチを選ぶと、結局買い替えることになりやすいので要注意です。
💡 注意点さえ押さえれば、Amazonキッズタブレットは”初めてのタブレット学習”にはコスパ最強の1台です。我が家も最初の1台はこれで、丈夫で壊れにくく、時間制限もかけやすいので、タブレットデビューにはぴったりでした。(リンクからは最新モデルが確認できます)
▶ Fire HD 8 キッズモデルをAmazonで見る
▶ Fire HD 10 キッズモデルをAmazonで見る
後悔ポイント②:専用カバーが高い上に、色を選ぶと下の子に譲れない
Fire HDキッズモデルは専用の頑丈なカバーが付いてくるのですが、これが機種ごとの専用設計になっていて、単体で買い替えるとなると地味に高いです。うちは最初にブルーのモデルを買ったのですが、下の子(女の子)に譲ろうとしたら「ブルーは嫌」と言われてしまい、結局その子には新しくピンクのモデルを買うことに……。
新モデルが出るとカバーの規格自体が変わることもあり、上の子のお下がりをそのまま下の子へ、とはいかないケースもありました。色や機種を跨いだお下がりを期待するなら、この点は事前に知っておいた方がいいポイントです。
ちなみに、当時は無かったプリンセスデザインのキッズモデルも今は登場してるので、女の子には最初からこちらを選んでおくのもおすすめです。うちも「これがあったら最初からこれにしたかった」と思いました。
▶ プリンセスデザインのFire HD 8 キッズモデルをAmazonで見る
後悔ポイント③:卒業後に「大人用にお下がり」は当時のモデルでは厳しかった
「子どもが卒業したら大人が普段使いすればいいか」と思っていたのですが、私が実際に使っていた当時のモデルはスペックがそこまで高くなく、大人が普段使いするタブレットとしては正直物足りませんでした。ただ、最近のモデルはスペックが上がっていて、軽い用途になら「普通のタブレット」として十分使えるようです。私も今使っているモデルは、クックパッドのレシピ検索用にキッチンに置いておいたり、子どもと一緒に調べ物をしたり、ちょっとYouTubeを見たり、ホテルの予約を取ったりと、ライトな使い道では活躍してくれています。仕事用として本格的に使うのは難しいですが、「サブ機」としてなら十分お下がりの価値はありそうです。
実は良かった点:知育アプリ中心だから「見せすぎ」の罪悪感が少ない

逆に「良かった」と感じてるのがこの点です。Fire HDキッズモデルは知育アプリが中心なので、普通のゲームのように延々とやり込み続けることがなく、「見せすぎたかな」という罪悪感が少ないです。おうち英語アプリや、お絵かきなど指先知育に関わるアプリもたくさん揃っているので、選択肢に困りません。うちでは車移動中や、レストランでの注文待ちの時間など、「ちょっとだけ静かにしていてほしい」場面でとても重宝しています。
もう一つ理由があって、幼いうちはiPadを外に持ち歩くと落として壊すリスクが高く、修理・買い替えとなると金額的に痛いです。なので我が家では4〜5歳になるまで、外出用はもっぱらAmazonのキッズタブレット担当でした。頑丈な専用カバーのおかげで、多少落としても壊れにくいのも安心材料です。
うちの年齢別の使い方の変化

最初に買ったきっかけは、長男が1歳半の頃、車移動でぐずって泣き止まなかったことでした。そこから「指先知育」系のアプリ(タッチして音や反応が返ってくるようなもの)を中心に使い始め、2〜3歳頃までは指先知育のアプリがメインでした。4〜5歳になってからは、お家英語アプリや算数の概念を視覚的に理解させるような「知育アプリ」中心に移行しています。
1点、当時困ったことがあります。1歳半くらいだと、指先がまだ不器用でアプリの切り替え(スワイプ操作)がしづらく、Androidベースの当時のモデルだと、その切り替えボタンの位置が幼児には少し操作しにくい場所にありました。今のモデルはiOSに近い操作感に改善されてる可能性もあるので、購入前に店頭や口コミで最新の操作性を確認しておくと安心です。
まとめ:後悔しないために、買う前にこれだけ確認を

- ✅ 画面サイズは7インチは避ける。持ち運び重視は8インチ、家メインなら10インチ
- ✅ 専用カバーは色・機種ごとの互換性を事前に確認(お下がり予定があるなら特に)
- ✅ 「大人用にお下がり」は当時のモデルでは厳しかったが、最近のモデルは軽い用途(レシピ検索・ちょい調べ物・YouTube等)になら十分使えそう
- ✅ 知育アプリ中心&頑丈なカバーなので、車移動やお出かけ先の「待ち時間」対策として持ち運ぶと便利
実際にどのモデル・容量を選べばいいか迷う方は、こちらの比較記事も参考にしてみてください。
👉 【後悔しない比較】Amazon キッズタブレット vs iPad、子どもに買うならどっち?
📱 我が家が”今”実際に使っているタブレットまわり
3人分のタブレット歴で行き着いた、iPadと周辺機器(ケース・キーボード・充電器)を、実際に使っているものだけまとめました。


